BLOG

横浜で大人の習い事なら 憧れのギタリスト6 オトナ文化へ 

2019/01/28

憧れのギタリスト第6の今回は、リッチーブラックモア クラシカルなフレージングが特徴の

ロックギタリストです。ギタリストが最初に弾く有名なスモークオン・ザ・ウオーター、ハイウエイスター

などバッキングの名リフやソロなど憧れのギタリストたるゆえんです。

また、神経質そうで我儘な振る舞いは、テクニックのあるギタリストの、イメージを作った張本人であると

思います。

リッチーが在籍したバンド ディープパープル

リッチー自身は、オリジナル第一期~第三期に在籍し1975年6月に脱退。

1984年、ディープ・パープルの再結成を主導。

他のメンバーとの音楽的嗜好の食い違いなどから1993年に再度脱退。

レインボー時代

1975年、ボーカルのロニー・ジェイムス・ディオを迎え結成。

ロックと中世的な音楽の両方を取り入れたハードロックが特徴です。

このバンドは、メンバー交代が多い印象です。セカンド・アルバムでボーカル以外のメンバーを入れ替え、

その後もメンバー交代が次々に行われました。

ビルボードを意識したポップな曲調が多くなり成功したが1984年に活動を休止しました。

子供の頃感じていた印象は、我儘なギターヒーロー、ワンマンな性格と思いました。

今、思い返してもその印象は、変わりませんでした。

しかしそのワンマンな性格と行動が名曲を作り世に送り出したのかもしれません。

今もギターを持つとつい弾いてしまうスモーク・オン・ザ・ウオーターは、名リフ中のでも輝きます。