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横浜で大人の習い事なら ウクレレ教室での最初の課題曲 オトナ文化へ 

2019/02/01

 

超初心者向けウクレレ教室では、最初の課題曲を選ぶのがずっとテーマです。

そんな中で当教室では、メジャースケール(ドレミファソラシド)の運指の演習の後、

コードストレスロークで3拍子のハッピーバースデーを弾きます。

子供のころから馴染んだこの曲、老若男女問わず、スッと入り難なく弾ける方がほとんどです。

次に演奏するのがこのカイマナヒラ Kaimana Hila

ハワイアン/美しいワイキキビーチに雄大なダイアモンドヘッドを示します。

『カイマナヒラ(Kaimana Hila)』は、1916年頃に発表されたハワイの音楽・ハワイアン

ハワイ音楽の父として知られるチャールズ・キングの作品です。

タイトルの「カイマナヒラ(Kaimana Hila)」とは、オワフ島ワイキキビーチを見下ろす標高232メートルの火山「ダイアモンドヘッド Diamond Head」のことです。

 

日本語だとこんな訳

出かけた夜に見たものは
世にも美しいカイマナヒラ
偉大なるカイマナヒラ

流石ハワイアン、愛と平和の歌詞です。

コードは、VAMP(イントロ)

D7、G7、Cで構成され

テーマ、サビは、Fから始まりCに解決する基本コード進行

そしてリズムパターンは、ハワイアン王道

どれをとってもウクレレの基本となりメロ、伴奏、歌それぞれの楽しみ方があります。

弾けば弾くほどに味があり、やはり多くのの教本に載るだけは、あるなと感心しました。

ぜひ、カイナマヒラ、一度は、チャレンジしていただきたいおすすめの曲です。